高温期の血液検査でわかる不妊の原因は?

2014年01月01日

高温期の血液検査でわかる不妊の原因は?

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不妊の原因を調べる血液検査の2回目は、高温期に入ってから行われます。

私の場合は、高温期7日目に行いました。

低温期に行う血液検査とは、また別のホルモンについても調べ、主に黄体機能不全か否かを調べる事になります。

調べるのは、以下の2つのホルモンで、いずれも数値が低いと不妊の原因になります。もうやだ〜(悲しい顔)

■ エストラジオール=E2

低温期の血液検査でも調べた卵胞ホルモンと同じものだが、高温期では、適正なホルモン値が低温期の時の倍になる。

子宮内膜を厚くするなどの作用があり、妊娠しやすい環境を整えるホルモン。

不足すると着床しにくくなるなど不妊の原因になる。バッド(下向き矢印)

■ プロゲステロン=P4

高温期を維持するためのホルモン。

E2同様に子宮内膜を厚くするなどの作用がある。

10ng/ml以下の数値で黄体機能不全と診断される。

プロゲステロン.jpg

このように、2つのホルモンの値で、妊娠を維持しやすい環境を整えるための黄体機能が十分であるかどうかを調べるのが高温期の血液検査です。

私はこのプロゲステロンの数値が10ng/mlを少しだけ切ってしまい、黄体機能不全と診断されました。がく〜(落胆した顔)

この検査で黄体機能不全と診断された場合、その他に特に問題が無ければ、まずはタイミング法から治療を始める事になります。

そしてタイミング法でチャレンジしつつ、高温期に黄体ホルモンを補充するお薬を飲むか、注射でホルモンを補充するという治療が行われます。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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