低温期の血液検査でわかる不妊の原因は?

2013年12月31日

低温期の血液検査でわかる不妊の原因は?

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不妊の検査の中でも、血液検査は基本的に2度行います。

医師の中には「ホルモンの検査です」という感じで、簡単な説明しかしてくれない方も多いですよね。

同じホルモンの検査なのになぜ2度も?と思う方も多いでしょう。ちっ(怒った顔)

幸い、私の担当医はとても詳しく説明してくれる医師でしたので、私はきちんと理解して検査を受けることが出来ました。

私の担当医の説明によると、低温期に行う血液検査も、高温期に行う血液検査も、ホルモンの検査なのは事実です。

低温期のホルモン.jpg

しかし、低温期に出ているホルモンと高温期に出ているホルモンは違ったり、適切な数値が違ったりするので、2度血液検査を行わなくてはなりません

低温期の血液検査で調べるホルモンは、主に3つあり、それぞれのホルモンの数値が適正でないと、不妊の原因になります。バッド(下向き矢印)

■ 卵胞刺激ホルモン=FLH

卵胞を育てるよう促すホルモン。

この数値が低いと排卵障害や無月経などが起こる。

■ 卵胞ホルモン=E2

頚管粘液を増やしたり、卵胞を成熟させ、排卵の準備をするホルモン。

数値が低いと卵巣機能の低下が疑われる。

■ プロラクチン=PRL

母乳を出すためのホルモンで、排卵や月経を止める作用がある。

妊娠中や出産後ではないのにプロラクチンの数値が上がると「高プロラクチン血症」となり、無排卵になってしまう事があるため、不妊となる。

このように、低温期の血液検査では、主に、色々な排卵障害の原因がわかりますがく〜(落胆した顔)

そして、その原因によって、投薬やホルモンを補充するなど、有効な治療内容が見えてくるというわけです。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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