不妊治療の初期検査の項目

2013年12月29日

不妊治療の初期検査の項目

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病院へ行くと、まず、不妊の原因を探るための検査を行う事になります。

不妊の検査と一言で言っても、検査はいくつもあり、何度も病院へ行かなくてはなりませんもうやだ〜(悲しい顔)

■ エコー検査

卵巣嚢腫や子宮筋腫が無いか、また子宮内膜の厚さや卵胞が育っているかなどを確認。

1周期の中で何度か行う。

■ 血液検査

卵胞刺激ホルモン、エストロゲン、プロゲステロン、プロラクチン、甲状腺ホルモンなどのホルモン値が正常範囲内かを調べる。

低温期と高温期に行う。

■ 子宮卵管造影検査

主に卵管が通っているかどうかを調べる。

軽度の詰まりであれば検査をすることで改善される事もある。

■ フーナーテスト

排卵日頃に性交し、その翌日、子宮内にどれだけ活動精子が残っているかを調べる。

不妊治療開始後も、毎周期行う場合が多い。

■ クラミジア検査

内診のついでに行う事が多い

■ 子宮頸がん検査

生理中以外の期間で、内診時に行われる。

年に1度検査するところが多い。

このような検査をそれぞれ適切な時期に行います。

不妊検査項目.jpg

そのため、不妊治療を開始した最初の1周期目は、ほぼ検査に費やされる事になります。がく〜(落胆した顔)

また、これはあくまで私の病院の検査項目で、全ての病院が同じ検査を行うわけではありません。

病院によっては抗精子抗体の検査も最初に行うという場合もありますし、同じ卵管の通りを調べる検査でも、卵管造影ではなく、通気で行うという病院もあります。病院

血液検査やエコーなどの検査項目については、どの病院も同じような事は行うはずです。

詳しくは自分の通院する病院で確認してみてください。

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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