不妊治療初診の診察の流れ

2013年12月26日

不妊治療初診の診察の流れ

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私の不妊治療の初診はどんな感じだったかというと、受付をし、問診を書くまでは普通に病院に行くのと同じです。病院

その後、待合室で待ち、診察の順番が来ました。

まずは医師から、色々な質問をされることになります。

どれくらい子供が出来なかったかや、今までの婦人科の病歴、性生活の頻度、男性は不妊検査をした事があるか、基礎体温をつけていたかなどといった内容です

一通り質問に答え、2年間子供が出来なかったことから、不妊治療を行いましょうという話になり、不妊の原因を調べるための検査の流れについて簡単に医師から説明がありました。

不妊の検査はいくつもあり、初期の検査のために何度も日を置いて通院しなくてはならない事にとても驚きました。がく〜(落胆した顔)

病院に行けばすぐに治療をしてくれるものだと思っていたからです。

その後診察室に入り、内診を行い、一緒にクラミジアの検査と子宮がんの検査のために子宮内の組織(?)を少し採取されます。

次は別室で看護師さんからさらに詳しい検査の説明と検査のスケジュールについての話がありました。

その時、検査についての説明書きの書類を沢山頂き、早速検査のスケジュールを決めました。

初日の診察はこれで終わりです。

正直、「これでおしまい?」と思いましたが、持参した基礎体温表を見たり、内診するだけでも結構色々な事がわかることもあるようです。わーい(嬉しい顔)

初診.png

だいたいはどこの病院に行っても同じような感じになると思います。

不妊治療の初日は、どんな事を聞かれるのか、どんな検査があるのか、果たして自分は子供を産めるのか、色々考えて緊張しますよね。

しかし、初日は、医師とお話するのがメインになりますので、それほど緊張しなくても大丈夫です。手(チョキ)

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posted by 不妊治療ブログ管理人ゆめこ at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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